昨日ガレットを覚えました

昨日ガレットを覚えました

昨日ガレットを覚えました

「昨日食べたガレット、もう残ってないのか?」と尋ねる父。私は微笑ましく思いつつ「まだあるよ」と言いながら、箱から取り出して父に渡しました。私からガレットを受け取った父は、イスに座ってペリペリと個装を開封し、パクッと口にします。

いつもならお酒片手に乾き物をしゃぶる父がガレットを食べる姿を見ていると、さらにまた微笑ましい気持ちになってしまいました。

ガレットを食べたいという父を私が微笑ましく思ったのは、他にも理由があります。父が使い慣れない「ガレット」という言葉を口にするから。ガレットという言葉を父が覚えたのは、最近も最近、昨日のことなのです。

「これは何と言うお菓子だ?」と聞く父に、「ガレットっていうんだよ」と教えたのは私。そうすると父は小さな声で「ガレットか。ガレット、ガレット…」と反すうしていました。クッキーと言われれば、何のことかわかります。それなのに、わざわざ父がガレットと言ったのは覚えたばかりの言葉を使いたかったからなのでしょう。

父が美味しそうに食べているガレットの名前は「北交響」と言います。ガレットの見た目にふわさしいネーミングだと思いませんか?

北交響の中には、自家製アップルプレザーブ入り。使っているりんごは、ふじりんご。ふじりんごと聞けば青森産だと思いますが、北交響では旭川産のふじりんごが使われていると聞いて意外でした。旭川でもふじりんごを収穫できるんですね!旭川産ふじりんごも、青森産と違わない美味しさです(*^_^*)

ガレットに使われているバターも、もちろん北海道産。道産バターの風味と旭川産ふじりんごの甘酸っぱさは、なんとも言えない絶妙な味わい。そしてソフトな厚焼きクッキーとりんごの食感が、また良い組み合わせです(*^_^*)

法人用レンサバ

洗濯板でお洗濯

洗濯機が出来る前は当たり前ですがみんな手洗いだったはずです。井戸から水を汲んできて、ゴシゴシ板にこすり合わせて汚れをとったり、足で踏んだりしてお洗濯して

いたのでしょう。今のように真っ白に洗いあがるような洗剤はなかったでしょうから、有る程度キレイになれば大丈夫。むしろみんなそうだったのでしょうから、少し

くらい汚れが残っていても誰も気にしなかったんだと思います。

私は洗濯が不自然に白く仕上がるのがあまり好きではないので、出来るだけ自然の石鹸をつかって洗濯するようにしています。石鹸でもきちんと使えば汚れは落ちるの

ですが、やはり裾やエリ、脇なんかは汚れがピンポイントで残っていたりしますね。普段着ている服ならいいのですが、ワイシャツなんかは人目に触れる機会が多いので

きれいにしておきたいですよね。

強力な洗剤を使えば落ちるのかもしれませんが、私はピンポイント汚れは全部手洗いしています。お風呂に入ったときについでに洗ってしまいます。お風呂場には

小さめの洗濯板を置いていて、それをつかってゴシゴシとリズミカルにシャツを洗います。最初はちょっと面倒だなと思ったこともありました。しかしやっていく内に

自分なりのコツを掴んだのでしょうか。なんとなく楽しくなってきてしまい、最近では家事のお気に入りのひとつです。

自分の目の前で汚れがキレイになっていくのが楽しいのかもしれませんね。つけおきしておけばさらに早く落ちます。お風呂なので自分の体が汚れても洗えばOK。

さすがに洗濯石鹸で自分の体を洗ったりはしませんが、お風呂はついでに洗ったりします。お風呂はお風呂の洗剤、というのは単なる思い込みなのかもしれません。

石鹸でも十分落ちますから、面倒くさがりやさんには打ってつけかもしれませんね。