生チョコとサブレ

生チョコとサブレ

生チョコとサブレ

初めて生チョコを口に入れたときは驚きました。何ですか?あの口どけ。あまりにも良すぎるではありませんか。まろやかなミルク感、濃厚なカカオ感、まったりとした舌ざわり。一瞬で虜になってしまいました。

私の生チョコデビューはロイズでした。それからいろんなメーカーの生チョコを食べてきましたが、ロイズの上を行くものはありません。

初めて手作りしたサブレが美味しくできたときは喜びました。どうですか?この出来栄え。初めて作ったとは思えなくないですか?よく整った形、ちょうどよい甘さ、繊細なサクサク食感。一瞬、自慢したくなってしまいました。

私が初めてサブレを作ったのは数年前。今ではいろんな味のサブレを作ってみるようになり、リクエストされるほど評判がいいのはココアサブレです。

その名を聞いたときは聞き返してしまいました。何ですか?生チョコサブレって。聞くだけでおいしそうじゃありませんか。生チョコのミルク感、カカオ感、舌ざわり。それが程よい甘さとサクサク感が魅力のサブレになったなら…。

そしてその生チョコサブレを生まれて初めて味わったとき…。私の中でロイズの生チョコを超えるものはありませんが、初めて口に入れたときの驚きは生チョコサブレの方が上を行っていました。

サブレのようでもさっくりではなく、しっとり優しい食感。生チョコのように広がるまろやかさとカカオの濃厚さ。何でしょう、この新感覚!美味しさに驚くやら、感動するやら…。

私が初めて食べた生チョコサブレは、喜信堂というお菓子屋さんが作るもの。それから今まで、他のメーカーが作る生チョコサブレも何度が味わったことがあります。まだ自分で作ったことはありませんが、機会があれば挑戦してみようかな?

カラコン通販研究所

どんなドラマであっても

タイトルを聞くだけでストーリーや出演者だけでなく、その当時の思い出まで鮮明によみがえるような名作ドラマの数々。私は青春時代が90年代でしたので、トレンディ

ドラマの走りから成熟期がちょうど重なってきます。母親がドラマ好きでしたので、私や兄弟も夜更かしして遅くまで見せてもらっていました。母親は本当は私たちを

寝かしつけたいのですが、自分が見たいものなので強く言えなかったのでしょう。

青春時代といっても中学生ぐらいですから、恋愛ドラマの全てを理解できたかといえば恐らくそうではないでしょう。例えば、彼氏や彼女が好きすぎて死んでしまう

主人公や、禁断の愛の中で心中してしまったカップル。こういったことは当時は「ふんふん」とうなづきつつも、心の中は釈然としていませんでした。そんなに

好きなのならなぜ死ぬのか。死んだらもう会えないのに。こうした単純な考えしか頭になかったのでしょうね。

大人になっても、好きだから一緒に死んでしまおうという考えは未だに理解できません。いや、理解はできるのですが共感はできませんね。ドラマをたくさん見て育って

きたのに、その考えだけはどうも浸透しなかったようです。どう考えても二人とも生きていけない、切羽詰った状況なら仕方ないかと思います。戦争で敵に追われて

追い詰められたという状況なら私もそうするでしょうね。

そうでなければ、本当に好きな人には生きて欲しいと思うのですがこれは奇麗事なのでしょうか(笑)妹に話すと「お姉ちゃんは恋心がまったくわかっていない」と

一蹴されてしまいました。どうやら私は文系でありながら体育会系のノリらしいです。と言われてもどうしたものやら・・・。願わくば、どんなドラマであっても

みんなが不幸になって終わるものだけはあまり見たくはありませんね。