願いもしなかったスイーツ登場

願いもしなかったスイーツ登場

願いもしなかったスイーツ登場

まだ何も知らなかった頃は、どこからどう見てもチョコレートクッキーのようでした。チョコレートクッキーだと思っていた頃から濃厚さが伺えたので、自分はそれを好きになりそうな気がしていました。手で触った時点でちょっとした違和感は何となくあったものの、大して気にも留めずに口に運びました。

濃厚なチョコレートクッキーをかじればサクッ…とするはずが、意に反してしっとりした食感。これは全く予想外の展開です。一体何が起こったのだろうと気をつけてよく見てみると、それはチョコレートクッキーのはずが、実は「クッキー風」のチョコレートスイーツ。

クッキーとも違うけれど、チョコレートそのものでもない。クッキーと違うのは当たり前。小麦粉は使われていないのです。濃厚なのは当たり前。カカオ分が高いチョコレートが使われていたのです。なんとそのカカオ含有量は40%!

しっとり感はクッキーのようだけど、濃厚カカオはまるでチョコレートそのもの…。これを新食感と呼ばずして、どんな食感を新しいと呼ぶのでしょう。このスイーツを新ジャンルじゃないと言うのなら、どのジャンルに入れると言うのでしょう。

冷やして食べると、また食感が変わるというので早速冷蔵庫に入れてみました。そうすると今度はパリッと食感。そこでようやく実感しました。小麦粉は一切使われていないのだなと。

私が信じられない思いで最初から最後まで驚かされながら味わったのは、喜信堂というお菓子屋さんが作る「星に願いを」という名のスイーツ。しっとり食感がステキなら、名前もまたステキです(*^_^*)

自分もまた食べたいけれど、周りの人たちにもこのおいしさを知ってもらいたい。何かいい方法はないかと調べてみたところ、インターネットでお取り寄せできることがわかりました。これでどんどん新スイーツを広げられます(*^_^*)

プリウスアルファの値引き額

エレベーターの中で

マンションのエレベーター、会社のエレベーター、駅のエレベーター。日常生活の中でエレベーターを利用しない日はないほど、私の周りにはかなりの数が設置されて

います。会社や駅は割と歩くのですが、マンションは高層にあるのでエレベーターを使うことになります。時間帯にもよるのですが、たまにエレベーターで一人になる

ことがありますよね。その時にどうしても黙って乗っていられないのですが、私だけでしょうか。

という話を友人にすると「わかる!」といって大笑いされました。一人ぼっちのエレベーターは、とてもエキサイティングで刺激的な場所ではないかという話になった

のです。というのは、誰にも見られていない空間、しかし時間は長くても10秒やそこら。その限られた時間の中でいったい何が出来るのか。普段人には見せられない

あんなことやこんなことも、その10秒を使えば出来るかもしれないのです。

ちょっと変態的な考えのようにも思いますが、誰にでも割とあることじゃないかな、と思うのです。例えば歌を歌ったり。お尻をポリポリとかいたり。家の中に入れば

幾らでもできますが、公共の場ではなかなか出来ることではないですよね。それが出来てしまうのが、エレベーターの中なのです。ちなみに私の友人は、エレベーターの

中でその日あった嫌なことや悪口なんかを大声で叫ぶそうです(笑)そうすると、家の中に嫌な気持ちを持ち込まずに済むんだとか。

このおかげなのか、友人夫婦は結婚5年で喧嘩したことがないそうです。普段から言いたいことを隠さずにいうというのも秘訣だそうですが、なるほど、エレベーターの

中で発散していくというのも秘訣のひとつだったんですね。まあエレベーターの中で叫べば、隣接している部屋にはそれなりに聞こえるでしょうが、何を言っているか

まではわからないでしょうから大丈夫でしょう(笑)私も早速試してみたいと思います。